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    <title>トクホ適正使用研究会-特定保健用食品（トクホ）の健全な活用と普及を考える-</title>
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    <updated>2009-04-21T01:13:31Z</updated>
    
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    <title>県特産大麦でGABA効果の高いクッキー ［栃木］</title>
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    <published>2009-04-15T01:08:16Z</published>
    <updated>2009-04-21T01:13:31Z</updated>

    <summary> 　栃木県産業振興センターなどが産学官連携で、県特産の二条大麦を利用し血圧を下げ...</summary>
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        <![CDATA[<div class="info">
　栃木県産業振興センターなどが産学官連携で、県特産の二条大麦を利用し血圧を下げる予防効果があるとされる「GABA」を多く含む食品を研究開発した。第一弾として「大麦GABA（ギャバ）クッキー」が発売された。
</div>

<div class="title3">県特産品を活用し食品開発</div>

　この商品は、県産業技術センター、県産業振興センター、宇都宮大学、地元の製粉業の笠原産業、洋菓子販売製造業の大麦工房ロアの5法人が、約2年かけて共同研究を行い製品化したもの。
<p />
　GABA（ギャバ、γ-アミノ酪酸）は、玄米や大麦などに多く含まれるアミノ酸で、血管収縮作用のあるノルアドレナリンの分泌を抑えることで、血圧を低下させる効果があるとみられる。GABAを関与成分とする特定保健用食品（トクホ）が許可されており、「血圧が高めの方に適した食品」といった表示がされている。
<p />
　国内で生産される麦は六条大麦と二条大麦が多く、二条大麦は粒が大きくビール麦や食用大麦にされる。栃木県はどちらも国内有数の生産地となっており、県などは特産品を活かした付加価値の高い食品の開発に取り組んでいた。県はGABA成分を多く含む二条大麦の品種開発にも取り組んでいる。
<p />
　GABAは高温を加え焼き菓子などに加工すると失われてしまうため、焼成温度や焙煎する時間、素材を調整し、含有量が損なわれない製造技術を共同開発した。その結果、販売を始めた「大麦工房ロア」（足利市）によると、白米に発芽玄米を20％混ぜて炊いたご飯に比べ100g当りのギャバ含有量を12倍以上に高めるのに成功した。食物繊維も10倍以上含まれるという。
<p />
　この事業は地域資源を活用した共同研究を支援する経済産業省の「地域資源活用型研究開発事業」に認定されており、研究テーマは「二条大麦を活用した抗メタボリック食品素材とその利用技術の開発」。研究開発費は初年度3000万円以内、2年度目2000万円以内となっている。

<div align="center" style="margin:15px auto 15px auto;">
「大麦GABA（ギャバ）クッキー」　価格は130g入りで650円<br />
<img src="http://mhlab.jp/calendar/2009ima/20090414-2.jpg" border="0" vspace="5" />
</div>

　　<a href="http://www.oomugi.jp/gabacookie.html" target="_blank">大麦GABA（ギャバ）クッキー</a>]]>
        
    </content>
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    <title>脳におけるアラキドン酸の作用　心の病に予防効果？</title>
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    <published>2009-04-14T01:18:06Z</published>
    <updated>2009-04-21T01:18:37Z</updated>

    <summary> 　肉、卵、魚などに多く含まれる栄養素「アラキドン酸」が脳の神経細胞の生成を促す...</summary>
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        <![CDATA[<div class="img">
<img src="http://mhlab.jp/calendar/2009ima/20090414-1.jpg" border="0" />
</div>

<div class="info">
　肉、卵、魚などに多く含まれる栄養素「アラキドン酸」が脳の神経細胞の生成を促すことを、東北大などの研究チームが動物実験であきらかにした。研究成果は米科学誌科学誌「PLoS ONE」に7日発表された。
</div>

<div class="title3">脳の発生期に適切な栄養摂取</div>

　アラキドン酸は肉、卵、魚などに多く含まれる。リノール酸やDHA（ドコサヘキサエン酸）と同様に多価不飽和脂肪酸で、脳や肝臓、皮膚など体の全体にある重要な成分となる。多価不飽和脂肪酸が不足したりバランスが悪いと、体調を崩す原因になると考えられている。食事でとったリノール酸から体内で合成されてつくられるが、その量は少ないので食事から摂取する必要がある。
<p />
　アラキドン酸は従来より脳の神経細胞の結合（シナプス）に関わっていると指摘されており、神経細胞の生成が減少すると学習能力、記憶力の低下、精神疾患の発症などに影響すると考えられている。
<p />
　研究では、アラキドン酸を含む餌を与えた母ラットの母乳を、仔ラットに生後2日目から4週間にわたって飲ませた。すると神経細胞の生成数はアラキドン酸を与えなかった場合に比べ30％増えた。また、生まれつき神経細胞の生成が少なく脳の感覚入力のフィルター機能が弱いラットに、アラキドン酸を含む餌を生後2日目から成体になるまで与えたところ、やはり神経細胞の生成は向上しそれまでみられた突然の刺激（音）に反応しやすい状態が改善した。
<p />
　脳が発達する胎児期に、妊婦の栄養不良やウイルス感染、周産期障害など、何らかの原因で神経回路がつくられるのが障害されると、成長してから統合失調症など精神疾患の発症に影響する可能性がある。研究を行った大隅典子・東北大学大学院医学系研究科教授らは、「適切な栄養をとることが発症予防や治療に役立つ可能性がある」と話す。
<p />
<a href="http://www.tohoku.ac.jp/" target="_blank">東北大学</a><br />
　　<a href="http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/20090408.pdf" target="_blank">アラキドン酸が神経新生促進と精神疾患予防に役立つ可能性を発見</a>（リリース）<br />
<a href="http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0005085" target="_blank">Arachidonic Acid Drives Postnatal Neurogenesis and Elicits a Beneficial Effect on Prepulse Inhibition, a Biological Trait of Psychiatric Illnesses</a>]]>
        
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    <title>地元食材を使った「食育弁当」をコンビニで発売</title>
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    <published>2009-04-13T01:19:24Z</published>
    <updated>2009-04-21T01:20:08Z</updated>

    <summary> 　セブンイレブン・ジャパンは、千葉県と共同開発した栄養バランスの良い「ヘルシー...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuho-kenkyu.net/">
        <![CDATA[<div class="info">
　セブンイレブン・ジャパンは、千葉県と共同開発した栄養バランスの良い「ヘルシー弁当」を県内の店舗で販売した。
</div>
<br />

　同社と県は昨年7月に健康増進や食育に共同で取り組む「地域振興・地域貢献に関する 包括提携協定」を締結し、昨年11月に県主催の「栄養士のタマゴが考えた食育弁当コンテスト」が開催された。栄養士養成学校の学生らから237点の応募があり、知事賞に選ばれた3点を商品化した。
<p />

<div class="img">
栄養士のタマゴが考えた食育弁当 菜の花<br />
<img src="http://mhlab.jp/calendar/2009ima/20090413-1.jpg" border="0" vspace="5" />
</div>

　弁当は、20?40代男性の健康を考え「エネルギー700kcal以下」、「塩分4g以下」、「脂質14?22g」、「野菜量120g 以上」という4つのポイントをおさえ、県産の農産物や魚介類の「地産地消」促進もめざした。
<p />
　14日に発売した「栄養士のタマゴが考えた食育弁当 菜の花」は、和洋女子大学の学生の受賞作品がもとになっている。
<p />
　野菜入り豆腐ハンバーグ甘酢あんかけソースを中心に、菜の花をイメージした菜の花ご飯で季節感をだし、県産の食材を使ったマッシュルームとかぼちゃ添え、キャベツのおひたし、じゃがバター、竹の子のみそ和え枝豆添えというメニュー。エネルギー633kcal、塩分3.6g、脂質12.5g、税込価格595円。
<p />
　9日に県庁で行われた発表会では、試食した森田健作知事が「どの弁当も栄養バランスが良く味も最高」とアピールした。このシリーズは5月発売の第2弾「あさり」、第3弾「豚焼肉」と続く。
<p />
<a href="http://www.pref.chiba.lg.jp/syokuiku/index.html" target="_blank">ちばの食育</a>（千葉県）<br />
<a href="http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/c_kenzou/10kenkou/kenkou_top.html" target="_blank">健康づくり支援課</a>（千葉県）]]>
        
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    <title>女性ホルモンが脳の血流改善</title>
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    <published>2009-04-10T01:21:00Z</published>
    <updated>2009-04-21T01:22:35Z</updated>

    <summary> 　メスはオスよりも記憶障害に強いかもしれない――。こんな研究成果を、理化学研究...</summary>
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        <![CDATA[<div class="info">
　メスはオスよりも記憶障害に強いかもしれない――。こんな研究成果を、理化学研究所の研究チームがマウスの実験で示した。<br />
　女性ホルモンである「エストロゲン」は、女性らしさをうみだす作用とともに、動脈硬化を防ぐなどの効果が知られている。そのエストロゲンが脳血管を拡張し循環を良くし、記憶能力を改善するはたらきをしているという。
</div>
<br />

<div class="img"><img src="http://mhlab.jp/calendar/2009ima/20090409-2.gif" /></div>

　理研脳科学総合研究センターの山田真久ユニットリーダーらは、遺伝子の欠損により脳血管を拡張する作用のあるアセチルコリンという物質がはたらかなくなり脳の血管が縮みやすくなったマウスを使い、脳の血流などへの影響を電子顕微鏡で調べた。
<p />
　すると、オスは血流量が約20?30％減少するとともに、神経細胞のはたらきを助けるアストロサイトという細胞が膨張し、神経細胞の突起が萎縮していた。このマウスに迷路などを使った認知テストをしたところ、短期学習能力が落ちていて、空間学習能力も低いことが示された。
<p />
　ところが、同じ遺伝子を欠損していても、メスには異常が現れなかった。研究チームは、メスの卵巣から出るホルモン「エストロゲン」がかかわっているのではないかと考え、オスでは膨張したアストロサイトが神経細胞の結合（シナプス）を阻害するが、メスではエストロゲンがアセチルコリンの機能を代償すると推測した。
<p />
　脳血流の減少で起こる記憶障害は、脳の神経細胞同士のシナプスが減少することで引き起こされるが、記憶障害を起こしたオスではエストロゲンの投与によりシナプスが増えるという。脳の血流低下で記憶力が落ちたオスにエストロゲンを投与したところ、血管が広がり血流の減少がとまり、神経細胞の突起の萎縮も修復された。迷路によるテストの結果も、通常のレベルに戻った。
<p />
　山田真久ユニットリーダーは「脳のアストロサイトの容積膨張を制御することが脳障害の予防ばかりか、脳機能障害発生後の改善に役立つ薬の開発のターゲットになることを発見した」と述べている。エストロゲンを投与する治療では、女性化や乳がんのリスクなど副作用がともなうが、「副作用を引き起こさない脳機能改善薬の開発につなげたい」としている。
<p />
　この研究成果は9日付で米科学誌「PLoS ONE」に発表された。
<p />
<a href="http://www.riken.jp/" target="_blank">理化学研究所</a><br />
<a href="http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0005159" target="_blank">Beneficial Effects of Estrogen in a Mouse Model of Cerebrovascular Insufficiency</a>]]>
        
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    <title>  健康食品107品目で不適切な表示・広告　東京都</title>
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    <published>2009-03-27T11:35:20Z</published>
    <updated>2009-03-27T11:36:02Z</updated>

    <summary> 　東京都は法令違反のおそれのある健康食品を試買調査する「健康食品試買調査」の結...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuho-kenkyu.net/">
        <![CDATA[<div class="info">
　東京都は法令違反のおそれのある健康食品を試買調査する「健康食品試買調査」の結果を公表した。「根拠が不十分であったり、誇大な表示・広告をしている商品がある。健康食品を選ぶときは内容をよく確かめて」と注意を呼びかけている。
</div>

<div class="title3">「高血圧や糖尿病が気になる時」は不適切</div>

　都は「健康食品」による健康被害を未然に防止するため、法令違反の可能性が高いとみられる商品の試買調査を実施している。2008年度は違反の多かったダイエット効果を目的とした製品のほか、筋肉増強、関節機能の維持・改善などが目的とみられ違反が疑われる製品を購入し調査した。
<p />
　調査を6月と10月に2回行い、都内の健康食品売り場、スポーツ用品店などの販売店で112品目を、インターネットなど通信販売で39品目を購入した。それぞれ78品目と29品目で不適切な表示・広告がみつかった。販売店で購入した1品目からは、勃起不全治療に用いられる医薬品成分であるシルデナフィル類似成分「チオアイルデナフィル」を検出した。
<p />
　不適切表示・広告で多かったのは、「ダイエット効果」で21品目、「健康茶」と「筋肉増強」が12品目ずつ、「関節機能の維持・改善」と「子どもの成長促進」が9品目ずつなど。法令別の違反では、食品衛生法が10品目、JAS法が82品目、健康増進法が55品目、食品表示法と薬事法が26品目ずつだった。表示違反の事例は、「製造業者名が記載されていない」、「賞味期限が表示されていない」、「記載のない原材料が使用されている」など。
<p />
　不適切な表示・広告の例としては「体脂肪、糖分の気になる方のために」（健康の保持増進効果などの誇大な表示）、「最も効率のよい最強の抗酸化物質」（実際よりも著しく優良であるとの誤認させるおそれのある表示）、「高血圧や糖尿病が気になる時」「低血圧や貧血が気になる時」（医薬品的な効能効果の標榜）などを挙げている。
<p />
　都では、販売業者などに改善指導を行うとともに、事業者が他の自治体が所管する場合にはその自治体に通報し指導などを依頼した。さらに、「健康食品に対する過大な期待や、不適切な利用から健康被害につながった例がある」として、福祉保健局ホームページで都民に情報を提供している。
<p />
<div class="info">
　ここでいう「健康食品」は、薬事法で規定される医薬品や医薬部外品を含まないすべての食品をいう。<br />
　このうち「特定保健用食品（トクホ）」や「栄養機能食品」は、国が定めた安全性や有効性に関する基準など一定の条件を満たしており「保健機能食品」として扱われる。また、健康維持に必要なミネラル、ビタミンなど栄養成分の補給を主な目的とした「栄養機能食品」は、定められた基準に従った表示がされている。
</div>
<br />
<a href="http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2009/03/60j3o501.htm" target="_blank">平成20年度健康食品試買調査結果</a>（東京都）<br />
<a href="http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/anzen/supply/riyou.html" target="_blank">『健康食品』を安全に利用するためのポイント</a>（東京都福祉保健局）]]>
        
    </content>
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    <title>無料の食事相談を全国で開催　日本栄養士会</title>
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    <published>2009-03-24T12:45:12Z</published>
    <updated>2009-03-24T12:46:55Z</updated>

    <summary> 　日本栄養士会は市民を対象にした「栄養相談・食生活相談」を4月より全国35都府...</summary>
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        <![CDATA[<div class="info">
　日本栄養士会は市民を対象にした「栄養相談・食生活相談」を4月より全国35都府県で開催すると発表した。
</div>
<br />
　この「栄養相談・食生活相談」は、4月7日の世界保健デーを記念し、4月から6月まで全国35都府県で開催される。日本栄養士会が主催し、ヤクルト本社が協力する。日本栄養士会や都府県栄養士会に所属する管理栄養士が、栄養や食生活についての相談を受け無料でアドバイスを行うほか、講演会や健康測定などを予定している。会場は地域の公民館、都府県栄養士会、ヤクルト販売会社の宅配センターなど。
<p />
　メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）に着目し、生活習慣の改善が必要な人への保健指導の実施を義務付ける「特定健康診査・特定保健指導」が昨年4月より開始された。日本栄養士会はこれを受け都道府県単位に「栄養ケア・ステーション」を設置し、管理栄養士や栄養士が対面し保健指導を行っている。日本栄養士会は「今後も管理栄養士の顔が見える活動に力を入れたい」としている。
<p />
<div style="margin:0px 0px -10px 20px;">
<b>世界保健デー記念「栄養相談・食生活相談」</b><br />
2009年4月から6月まで全国35都府県で実施<br />
主催：社団法人日本栄養士会・開催地栄養士会<br />
協力：株式会社ヤクルト本社
<p />
<a href="http://www.dietitian.or.jp/" target="_blank">(社)日本栄養士会</a><br />
　　<a href="http://www.dietitian.or.jp/consult/index.html" target="_blank">世界保健デー記念「栄養相談・食生活相談」</a>、<a href="http://www.dietitian.or.jp/consult/schedule.html" target="_blank">開催一覧</a><br />
<a href="http://www.yakult.co.jp/" target="_blank">(株)ヤクルト本社</a>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>トクホに関するアンケート調査結果（1）はじめに・概要</title>
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    <published>2009-03-24T09:48:25Z</published>
    <updated>2009-03-25T05:08:09Z</updated>

    <summary>はじめに 　昨年5月、特定保健用食品（以下略&apos;トクホ&apos;）の適正な活用を促す普及啓...</summary>
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        <![CDATA[<div class="title2">はじめに</div>

　昨年5月、特定保健用食品（以下略'トクホ'）の適正な活用を促す普及啓発、情報提供活動を行うことを目的に「トクホ適正使用研究会」が発足いたしました。当研究会は、主としてトクホ使用を指導・情報提供する仕事に従事する医療・保健指導スタッフ、薬局・薬店・ドラッグストアの販売者を対象として、産経新聞社及び日本生活習慣病予防協会の生活習慣病予防対策啓発活動の一環として設立されたものです。設立以来、産経新聞の紙面記事、産経新聞及び研究会主催の講演会、インターネットを使用した情報提供などの活動を行ってきましたが、トクホに関する知識や活用現場での実態について情報を得るため、このたび、後援団体であるメタボリックシンドローム撲滅委員会の協力を得て、インターネットを介したアンケート調査を実施いたしました。
<p />
　結果を見てみると、「医療スタッフ」の方々でもトクホの基本的知識以上をお持ちの方々は、約70％おられるようですが、トクホ製品を利用する際の使用法やリスクについて「よく把握している」と回答された方は6％、また、トクホの使用者にその使用法を指導する際の知識として「詳しく情報提供ができる」と回答された方は8％と、指導現場では不安をお持ちの方々が多いのが実状のようでした。「一般」の方々でも、基本的な知識以上をお持ちの方々は54％で、その内容や使い方に不安をお持ちの方々が多いことがわかりました。
<p />
　当研究会ではトクホを、生活習慣病発症一歩手前の"予備群"、あるいは境界線上の方々の生活習慣病発症予防として、さらには、軽症の生活習慣病患者の方々に対して、生活習慣改善とその補助的使用として位置づけ、今後さらに、情報提供活動を行う方針ですが、本調査により、その需要と必要性を強く感じているところであります。
<p />
　本調査には、179名の一般生活者と97名の医療スタッフの方々からご協力を頂きました。御多忙のなか、回答をお寄せ下さいました方々に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。今後とも、当研究会の活動に対するご理解及びご支援、ご協力のほどお願い申し上げます。
<p />
<div align="right">平成21年3月吉日<br />
トクホ適正使用研究会理事長<br />
 井上修二</div>

<div class="title3">調査概要</div>

<font color="8B4513">◆ 調査対象者</font><br />医療、保健、健診スタッフおよび一般生活者<br />
<font color="8B4513">◆ 調査方法</font><br />メタボリックシンドローム撲滅委員会の協力により「メタボリックシンドローム・ネット」、「メタボリックシンドロームPro.」のメルマガ登録者<br />
<font color="8B4513">◆ アンケート回答方法</font><br />インターネット<br />
<font color="8B4513">◆ 有効回答数</font><br />医療スタッフ：97名<br />一般生活者：179名<br />
<font color="8B4513">◆ 調査期間</font><br />平成20年12月18日(木)-26日(金)の9日間<br />
<font color="8B4513">◆ 調査結果の総括・解説</font><br />
井上修二 先生（共立女子大学家政学部長）<br />
池上幸江 先生（大妻女子大学家政学部食物学科教授）
<p />

<dl><dt>本データの引用・転載についてのお問い合せ
<dd>トクホ適正使用研究会事務局 <A HREF="http://tokuho-kenkyu.net/2008/05/form.php" target="_blank">http://tokuho-kenkyu.net/2008/05/form.php</A>
</dl>

<div style="margin:20px 0px 0px 40px;">
<div id="side_box">
<img src="http://tokuho-kenkyu.net/images/ankeito_title.gif" width=363 height=22 border=0 alt="2009年アンケート">
<table border="0" cellpadding="0" class="box_moji">
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-1.php">はじめに・概要</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-2.php">回答者の属性</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-3.php">調査結果（一般）1</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-4.php">調査結果（一般）2</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-5.php">調査結果（医療スタッフ）1</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-6.php">調査結果（医療スタッフ）2</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-7.php">トクホに関するご意見など</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-8.php">総括</a></td></tr>
</td></tr></table>
</div>
</div>
<br clear=all />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トクホに関するアンケート調査結果（2）回答者の属性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-2.php" />
    <id>tag:tokuho-kenkyu.net,2009://1.1593</id>

    <published>2009-03-24T09:27:40Z</published>
    <updated>2009-03-24T09:45:32Z</updated>

    <summary> 回答者の属性＜一般の方：n=179＞ 性別 男性61％（110名） 女性39％...</summary>
    <author>
        <name>sss</name>
        
    </author>
    
        <category term="トクホに関するアンケート調査200903" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuho-kenkyu.net/">
        <![CDATA[<hr size="1" color="696969" style="border-style:dashed" />

<b>回答者の属性＜一般の方：n=179＞</b>
<p />

<b>性別</b>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="5" style="font-size:14px;">
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">男性</font></td><td align="right">61％（110名）</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">女性</font></td><td align="right">39％（69名）</td></tr>
</table><br />

<b>年齢</b>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="5" style="font-size:14px;">
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">20-29歳</font></td><td align="right">8名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">30-39歳</font></td><td align="right">37名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">40-49歳</font></td><td align="right">53名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">50-59歳</font></td><td align="right">48名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">60-69歳</font></td><td align="right">27名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513"><nobr>70-79歳</nobr></font></td><td align="right">6名</td></tr>
</table><br />

<b>健康状態</b>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="5" style="font-size:14px;">
<tr><td valign="top" width="180"><font color="8B4513">肥満</font></td><td align="right">40％</td><td align="right">（72名）</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">糖尿病</font></td><td align="right">17％</td><td align="right">（31名）</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">血糖値が高め</font></td><td align="right">17％</td><td align="right">（31名）</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">高血圧</font></td><td align="right">13％</td><td align="right">（24名）</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">血圧が高め</font></td><td align="right">21％</td><td align="right">（38名）</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">脂質異常症（高脂血症）</font></td><td align="right">15％</td><td align="right">（27名）</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">中性脂肪値が高め</font></td><td align="right">25％</td><td align="right">（44名）</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">コレステロール値が高め</font></td><td align="right">31％</td><td align="right">（56名）</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">高尿酸血症</font></td><td align="right">4％</td><td align="right">（7名）</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">尿酸値が高め</font></td><td align="right">8％</td><td align="right">（15名）</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">脂肪肝</font></td><td align="right">18％</td><td align="right">（33名）</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">メタボリックシンドローム</font></td><td align="right">18％</td><td align="right">（33名）</td></tr>
</table><br />

<b>腹囲</b>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="5" style="font-size:14px;">
<tr><td valign="top" width="180"><font color="8B4513">男性85センチメートル未満</font></td><td align="right">42名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">男性85センチメートル以上</font></td><td align="right">68名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">女性90センチメートル未満</font></td><td align="right">54名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">女性90センチメートル以上</font></td><td align="right">15名</td></tr>
</table><br />

<hr size="1" color="696969" style="border-style:dashed" />

<b>回答者の属性＜医療スタッフ：n=97＞</b>
<p />

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="5" style="font-size:14px;">
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">医師</font></td><td align="right">7名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">看護師</font></td><td align="right">9名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">管理栄養士</font></td><td align="right">33名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">保健師</font></td><td align="right">18名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">薬剤師</font></td><td align="right">9名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">准看護師</font></td><td align="right">1名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">栄養士</font></td><td align="right">1名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">健康運動指導士</font></td><td align="right">9名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">臨床検査技師</font></td><td align="right">1名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">糖尿病療養指導士</font></td><td align="right">5名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">NR（栄養情報担当者）</font></td><td align="right">4名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">サプリメントアドバイザー</font></td><td align="right">1名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">食品保健指導士</font></td><td align="right">1名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">その他アドバイザリースタッフ</font></td><td align="right">1名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">食品や栄養に関連する資格は持っていない</font></td><td align="right">1名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">その他</font></td><td align="right">6名<br /></td></tr>
</table><br />

<b>勤務先</b>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="5" style="font-size:14px;">
<tr><td valign="top" width="180"><font color="8B4513"> 200床以上の病院</font></td><td align="right">11名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">200床未満の病院</font></td><td align="right">8名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">診療所</font></td><td align="right">20名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">保健所</font></td><td align="right">4名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">官公庁</font></td><td align="right">2名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">自治体</font></td><td align="right">6名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">製薬会社</font></td><td align="right">3名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">食品・健康関連企業 </font></td><td align="right">8名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">その他</font></td><td align="right">35名<br /></td></tr>
</table><br />

<b>年齢</b>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="5" style="font-size:14px;">
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">20-29歳</font></td><td align="right">14名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">30-39歳</font></td><td align="right">27名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">40-49歳</font></td><td align="right">32名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">50-59歳</font></td><td align="right">17名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">60-69歳</font></td><td align="right">5名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513"><nobr>70-79歳</nobr></font></td><td align="right">2名</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">その他</font></td><td align="right">35名</td></tr>
</table><br />

<b>性別</b>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="5" style="font-size:14px;">
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">男性</font></td><td align="right">21％</td><td align="right">（20名）</td></tr>
<tr><td valign="top"><font color="8B4513">女性</font></td><td align="right">79％</td><td align="right">（77名）</td></tr>
</table>

<div style="margin:20px 0px 0px 40px;">
<div id="side_box">
<img src="http://tokuho-kenkyu.net/images/ankeito_title.gif" width=363 height=22 border=0 alt="2009年アンケート">
<table border="0" cellpadding="0" class="box_moji">
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-1.php">はじめに・概要</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-2.php">回答者の属性</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-3.php">調査結果（一般）1</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-4.php">調査結果（一般）2</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-5.php">調査結果（医療スタッフ）1</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-6.php">調査結果（医療スタッフ）2</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-7.php">トクホに関するご意見など</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-8.php">総括</a></td></tr>
</td></tr></table>
</div>
</div>
<br clear=all />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トクホに関するアンケート調査結果（3）調査結果（一般の方）1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-3.php" />
    <id>tag:tokuho-kenkyu.net,2009://1.1592</id>

    <published>2009-03-24T09:22:10Z</published>
    <updated>2009-03-25T05:09:51Z</updated>

    <summary>Q.&quot;特定保健用食品&quot;、あるいは&quot;トクホ&quot;という言葉を聞いたことがありますか？ ...</summary>
    <author>
        <name>sss</name>
        
    </author>
    
        <category term="トクホに関するアンケート調査200903" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuho-kenkyu.net/">
        <![CDATA[<div class="title2">Q."特定保健用食品"、あるいは"トクホ"という言葉を聞いたことがありますか？  n=179</div>

<div align="center"><img src="http://tokuho-kenkyu.net/image/data01/q01.gif" alt="グラフ1"></div>

<font color="#800000">　ほとんどの回答者が"特定保健用食品"あるいは"トクホ"という言葉を聞いたことがあった。性別や年齢別でも、とくに差違はみられなかった。</font>

<div class="title3">Q.特定保健用食品（以下略：トクホ）の制度やその内容について、ご存知ですか？  n=179</div>

<div align="center"><img src="http://tokuho-kenkyu.net/image/data01/q02.gif" alt="グラフ2"></div>

<font color="#800000">　トクホに関する知識の深さについて聞いた。基本的なことを知っている方は全体の約半数。その制度や、どのような製品なのかを詳しく知っている方は6％であった。回答者の4割以上は、名称を聞いたことがある程度。</font>

<div class="title3">Q.もし、あなたがトクホを購入しようとした際、トクホであるかどうかは、どのように確認しますか？<br />（複数回答可 n=179）</div>

<div align="center"><img src="http://tokuho-kenkyu.net/image/data01/q03.gif" alt="グラフ3"></div>

<font color="#800000">　トクホの確認方法について聞いた。8割以上の回答者が「商品外装のマークを確認」して購入していると答えた。マークだけでなく、「商品外装の説明文」等で確認する回答者は4割強。「宣伝で見聞きした商品名」で選ぶ人は約3割、インターネットで調べて確認する人は2割であった。</font>

<div class="title3">Q.健康に留意した商品を購入する際、どのような部分を重視しますか？<br />（複数回答可 n=179）</div>

<div align="center"><img src="http://tokuho-kenkyu.net/image/data01/q04.gif" alt="グラフ4"></div>

<font color="#800000">　「自分が気にしている用途に効果的であるもの」を重視する方が7割強ともっとも多かった。続いて、「国の認可を受けたマークがあるもの」「信頼できるメーカーが製造しているもの」と安全・安心を重視されていると思われる方が約6割。また、「摂取のしかたが簡単なもの」、「安価なもの」を重視している方は3人に1人。</font>

<div class="title3">Q.あなたは、トクホ製品を購入したことがありますか？  n=179</div>

<div align="center"><img src="http://tokuho-kenkyu.net/image/data01/q05.gif" alt="グラフ5"></div>

<font color="#800000">　回答者の約8割がトクホ購入経験者、2割がトクホ購入未経験者であった。</font>

<div class="title3">Q.購入した経験のある方におうかがいします。どのような目的でご購入されましたか？<br /> n=142（Q5で購入した経験が"ある"と回答した方）</div>

<div align="center"><img src="http://tokuho-kenkyu.net/image/data01/q06.gif" alt="グラフ6"></div>

<font color="#800000">　購入目的について聞いたところ、42％が「気になる部分や数値の改善を期待」と、その効果を期待して購入している方がもっとも多かった。また、37％が「健康維持のため」と、健康意識が高い方の購入も次に続いた。さらに、「治療中の疾患に対して、さらなる改善を期待して」とする方12％のうち、回答者の健康状態別にみてみると、糖尿病の方の33％（糖尿病の方24名のうち8名）および血糖値が高めの方の23％（血糖値が高めの方26名のうち6名）がさらなる改善を期待して購入していた。</font>

<div style="margin:20px 0px 0px 40px;">
<div id="side_box">
<img src="http://tokuho-kenkyu.net/images/ankeito_title.gif" width=363 height=22 border=0 alt="2009年アンケート">
<table border="0" cellpadding="0" class="box_moji">
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-1.php">はじめに・概要</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-2.php">回答者の属性</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-3.php">調査結果（一般）1</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-4.php">調査結果（一般）2</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-5.php">調査結果（医療スタッフ）1</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-6.php">調査結果（医療スタッフ）2</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-7.php">トクホに関するご意見など</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-8.php">総括</a></td></tr>
</td></tr></table>
</div>
</div>
<br clear=all />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トクホに関するアンケート調査結果（4）調査結果（一般の方）2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-4.php" />
    <id>tag:tokuho-kenkyu.net,2009://1.1591</id>

    <published>2009-03-24T09:14:17Z</published>
    <updated>2009-03-24T10:19:10Z</updated>

    <summary>Q.購入した経験のある方におうかがいします。商品外装などの「摂取方法」を読み、そ...</summary>
    <author>
        <name>sss</name>
        
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        <category term="トクホに関するアンケート調査200903" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuho-kenkyu.net/">
        <![CDATA[<div class="title2">Q.購入した経験のある方におうかがいします。商品外装などの「摂取方法」を読み、その「用法・容量」に従って摂取しましたか？<br /> n=142（Q5で購入した経験が"ある"と回答した方）</div>

<div align="center"><img src="http://tokuho-kenkyu.net/image/data01/q07.gif" alt="グラフ7"></div>

<font color="#800000">　64％が"「摂取方法」を読み、その「用法・容量」に従って摂取した"と回答した。「摂取方法」や「用法・容量」を意識せず購入している方は約2割であった。</font><br /><br />

<div class="title3">Q.購入した経験のある方におうかがいします。トクホ製品は、継続して使用することで効果が期待できるものが多くありますが、購入したトクホ製品を継続して使用しましたか？<br />  n=142（Q5で購入した経験が"ある"と回答した方）
</div>

<div align="center"><img src="http://tokuho-kenkyu.net/image/data01/q08.gif" alt="グラフ8"></div>

<font color="#800000">　購入した方の約半数が「数回使用したのみ」でもっとも多く、「継続して使用した」のは3割、「購入したときのみ（1回）」は約2割であった。</font><br /><br />

<div class="title3">Q.トクホ製品を購入した経験のない方におうかがいします。その理由について、該当すると思われるものすべてにチェックを入れてください。<br />（複数回答可 n=37（ Q5で購入した経験が"ない"と回答した方)</div>

<div align="center"><img src="http://tokuho-kenkyu.net/image/data01/q09.gif" alt="グラフ9"></div>

<font color="#800000">　トクホを購入しなかった理由は、「値段が高い」がもっとも多く65％、「ほかの方法で健康維持を考えている」が57％であった。</font><br /><br />

<div class="title3">Q.主治医や薬剤師、ドラッグストアの販売員などに、トクホ製品について質問や相談をしたことはありますか？  n=179
</div>

<div align="center"><img src="http://tokuho-kenkyu.net/image/data01/q10.gif" alt="グラフ10"></div>

<font color="#800000">　約9割が、トクホ製品について質問や相談をしたことはないと回答した。回答者の健康状態別でみると、脂質異常やコレステロール値が高めの方が、薬剤師やドラッグストアの販売員に「質問や相談をしている」と比較的多く回答している。</font><br /><br />

<div class="title3">Q. トクホ製品について質問や相談をしたことがある方へおうかがいします。それはどのような質問や相談ですか？<br />
（複数回答可 n=21 *Q10で質問や相談をしたことが"よくある""ある"と回答した方）
</div>

<div align="center"><img src="http://tokuho-kenkyu.net/image/data01/q11.gif" alt="グラフ11"></div>

<font color="#800000">　トクホ製品への質問・相談内容でもっとも多かったのは、「使用して効果があるのか」「効果的な使用法について」の同52％と、"効果"に関するものであった。また、「使用した際のリスク」が48％、「治療に差し支えないか、治療中に使用してもよいか」が44％と続いた。</font><br /><br />

<div class="title3">Q.あなたは、ご自身の健康維持のために、どのようなことを行っていますか？<br />
（複数回答可 n=179）　</div>

<div align="center"><img src="http://tokuho-kenkyu.net/image/data01/q12.gif" alt="グラフ12"></div>

<font color="#800000">　「食事のバランスを考えている」が71％、「食事のカロリーに気をつかっている」が64％、「煙草は吸わない、禁煙」が60％と上位であった。「意識的に"トクホ"を選び、使用している」と回答したのは約1割で、サプリメント（33％）や健康食品（17％）の利用者のほうが多かった。</font>

<div style="margin:20px 0px 0px 40px;">
<div id="side_box">
<img src="http://tokuho-kenkyu.net/images/ankeito_title.gif" width=363 height=22 border=0 alt="2009年アンケート">
<table border="0" cellpadding="0" class="box_moji">
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-1.php">はじめに・概要</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-2.php">回答者の属性</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-3.php">調査結果（一般）1</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-4.php">調査結果（一般）2</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-5.php">調査結果（医療スタッフ）1</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-6.php">調査結果（医療スタッフ）2</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-7.php">トクホに関するご意見など</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-8.php">総括</a></td></tr>
</td></tr></table>
</div>
</div>
<br clear=all />]]>
        
    </content>
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    <title>トクホに関するアンケート調査結果（5）調査結果（医療スタッフ）1</title>
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    <published>2009-03-24T07:29:57Z</published>
    <updated>2009-03-24T10:19:37Z</updated>

    <summary>Q.特定保健用食品（以下略：トクホ）の制度やその内容について、ご存知ですか？　n...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuho-kenkyu.net/">
        <![CDATA[<div class="title3">Q.特定保健用食品（以下略：トクホ）の制度やその内容について、ご存知ですか？　n=97</div>

<div align="center"><img src="http://tokuho-kenkyu.net/image/data02/iq01.gif" alt="グラフ1"></div>

<font color="#800000">　トクホの制度やその内容について「詳しく知っている」と回答したのは12％であった。約6割は「基本的なこと」、約3割は「名称のみ」知っていると答え、管理栄養士の約7割でも「基本的なことを知っている」との回答だった。</font><br /><br />

<div class="title3">Q. トクホ製品を利用する際の適正な使用法やリスクについて、どの程度、把握しているとお考えですか？  n=97</div>

<div align="center"><img src="http://tokuho-kenkyu.net/image/data02/iq02.gif" alt="グラフ2"></div>

<font color="#800000">　トクホ製品の適正な使用法やリスクについては、「基本的なことは把握している」方の53％がもっとも多く、「よく把握している」と回答した方は6％であった。また、「あまり把握していない」「まったく把握していない」を合わせると、約4割。</font><br /><br />

<div class="title3">Q.トクホ製品を利用する際の適正な使用法やリスクについて、専門書やインターネットの関連サイト等で詳しく調べたことはありますか？  n=97</div>

<div align="center"><img src="http://tokuho-kenkyu.net/image/data02/iq03.gif" alt="グラフ3"></div>

<font color="#800000">　専門書やインターネットの関連サイト等で「詳しく調べたことがある」、「基本的なことのみ調べたことがある」方を合わせると63％であった。知識層別でみると、"把握している"方ほど、調べた経験がある率が高かった。</font><br /><br />

<div class="title3">Q.トクホ製品について、インターネットの関連サイト（企業の製品情報ホームページ等）で詳しく情報を調べたことはありますか？  n=97</div>

<div align="center"><img src="http://tokuho-kenkyu.net/image/data02/iq04.gif" alt="グラフ4"></div>

<font color="#800000">　トクホの製品情報を調べたことがある方は約6割であった。</font><br /><br />

<div class="title3">Q.トクホ製品はどのような方に適しているとお考えですか？　該当すると思われるものすべてにチェックしてください。<br />（複数回答可 n=97)</div>

<div align="center"><img src="http://tokuho-kenkyu.net/image/data02/iq05.gif" alt="グラフ5"></div>

<font color="#800000">　生活習慣病の境界型・予備群に適していると答えた方がもっとも多く83％、健康な方向けとしたのは64％であった。一方、31％が生活習慣病をもつ方（何らかの問題で受診していない、できない方）にも適しているとし、治療と併用にも適していると答えた方が25％。</font><br />

<div style="margin:20px 0px 0px 40px;">
<div id="side_box">
<img src="http://tokuho-kenkyu.net/images/ankeito_title.gif" width=363 height=22 border=0 alt="2009年アンケート">
<table border="0" cellpadding="0" class="box_moji">
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-1.php">はじめに・概要</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-2.php">回答者の属性</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-3.php">調査結果（一般）1</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-4.php">調査結果（一般）2</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-5.php">調査結果（医療スタッフ）1</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-6.php">調査結果（医療スタッフ）2</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-7.php">トクホに関するご意見など</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-8.php">総括</a></td></tr>
</td></tr></table>
</div>
</div>
<br clear=all />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トクホに関するアンケート調査結果（6）調査結果（医療スタッフ）2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-6.php" />
    <id>tag:tokuho-kenkyu.net,2009://1.1589</id>

    <published>2009-03-24T07:26:23Z</published>
    <updated>2009-03-24T10:20:06Z</updated>

    <summary>Q.治療中の患者さんや保健指導対象の方から、トクホ製品に関する質問や相談を受ける...</summary>
    <author>
        <name>sss</name>
        
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        <category term="トクホに関するアンケート調査200903" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuho-kenkyu.net/">
        <![CDATA[<div class="title2">Q.治療中の患者さんや保健指導対象の方から、トクホ製品に関する質問や相談を受けることはありますか？  n=97</div>

<div align="center"><img src="http://tokuho-kenkyu.net/image/data02/iq06.gif" alt="グラフ6"></div>

<font color="#800000">　質問や相談を受けた経験がある方は、「よく受ける」と「ときどき受ける」を合わせて64％で、全体の3割は、受けた経験がないと回答した。</font><br /><br />


<div class="title3">Q.治療中の患者さんや保健指導対象の方から、トクホ製品に関する質問や相談を受けたことがある方におうかがいします。どのような質問や相談が多いですか？（複数回答可 n=67)
</div>

<div align="center"><img src="http://tokuho-kenkyu.net/image/data02/iq07.gif" alt="グラフ7"></div>

<font color="#800000">　質問や相談の内容でもっとも多かったのは、「（具体的な商品に対し）使用して効果があるのか」（81％）。続いて、「治療に差し支えないか、使用しても良いか」（43％）、「使用することで治療成績があがるかどうか」（37％）が多く、専門的な情報を必要とする質問や相談内容であることがうかがえる。また、質問や相談を受けた経験がある方の約4割は、「おすすめの商品を紹介してほしい」とレコメンドを求められている。</font><br /><br />

<div class="title3">Q.治療中の患者さんや保健指導対象の方から、トクホ製品について質問や相談をされた際、詳しく情報提供を行うことは可能ですか？  n=97</div>

<div align="center"><img src="http://tokuho-kenkyu.net/image/data02/iq08.gif" alt="グラフ8"></div>

<font color="#800000">　66％が「一般的な情報なら提供できる」ともっとも多く、「詳しく情報提供できる」と答えた方は8％であった。Q7で多かった「治療に差し支えないか」といった質問への対応には、さらなる情報体制の整備が必要になる。</font><br /><br />

<div class="title3">Q.医療機関にお勤めの医療スタッフの方におうかがいします。治療中の患者さんが、トクホ製品を摂取していることがわかった際、どのような指導を行いますか？<br />
n=69（無回答28名;医療スタッフ以外の方）
</div>

<div align="center"><img src="http://tokuho-kenkyu.net/image/data02/iq09.gif" alt="グラフ9"></div>

<font color="#800000">　治療中の患者さんに対する対処としては、「用法・容量を守って正しく利用するよう注意する」とした方が46％であった。「摂取をやめさせる」等の介入を行うと答えた方は4％、「とくに指導は行わない」(20％)などを鑑みると、治療中の併用摂取は公然的に現場で行われていることがうかがえる。</font><br /><br />

<div class="title3">Q.治療中の患者さんによるトクホ製品の使用について、どのようにお考えですか？
n=97
</div>

<div align="center"><img src="http://tokuho-kenkyu.net/image/data02/iq10.gif" alt="グラフ10"></div>

<font color="#800000">　治療中の患者さんがトクホ製品を使用することについて、「医療スタッフ側が把握できていれば問題ない」（30％）、「用法用量を守っていれば問題ない」(18％)、「本人の状態が良ければ問題ない」（12％）と、6割の方が"問題ない"と回答した。</font><br /><br />

<div style="margin:20px 0px 0px 40px;">
<div id="side_box">
<img src="http://tokuho-kenkyu.net/images/ankeito_title.gif" width=363 height=22 border=0 alt="2009年アンケート">
<table border="0" cellpadding="0" class="box_moji">
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-1.php">はじめに・概要</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-2.php">回答者の属性</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-3.php">調査結果（一般）1</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-4.php">調査結果（一般）2</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-5.php">調査結果（医療スタッフ）1</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-6.php">調査結果（医療スタッフ）2</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-7.php">トクホに関するご意見など</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-8.php">総括</a></td></tr>
</td></tr></table>
</div>
</div>
<br clear=all />]]>
        
    </content>
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    <title>トクホに関するアンケート調査結果（7）トクホに関するご意見など</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-7.php" />
    <id>tag:tokuho-kenkyu.net,2009://1.1588</id>

    <published>2009-03-24T07:09:43Z</published>
    <updated>2009-03-24T10:10:33Z</updated>

    <summary>一般の方 最近では種類が多く、何に効果的なのか判らない商品も多くあるように思いま...</summary>
    <author>
        <name>sss</name>
        
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        <category term="トクホに関するアンケート調査200903" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuho-kenkyu.net/">
        <![CDATA[<div class="title2">一般の方</div>

<ul>
<li>最近では種類が多く、何に効果的なのか判らない商品も多くあるように思います。多くの商品にいえることだと思いますが摂取のタイミングをもっと詳しく書いてほしいです。効果的な摂取時間など・・・。同じ摂取するなら、この時間がいいですよ！とか起きたら何よりも先にこれを飲む！とか・・。
<p />
<li>トクホを取得するのに費用がかかるので仕方ないと思いますが、やはり値段が高いので、本当に血糖値が高い、血圧が高いとかいう健康問題がなく、健康にいいから試してみよう程度だと、なかなか継続できないです。でも、油でも飲み物でも健康にいい！と思うと、食事もおいしくいただけます。
<p />
<li>実際のところ、どの程度の効果が望めるのか。リスクは本当にないのか。あるとしたら、具体的にどのような場合か。食べあわせや体質に左右されないのか。運動前のほうがよいものと、後のほうがよいものの区別は。過剰摂取による害はないのか。あるとすれば、具体例は。年齢や性別に関係はないのか。
<p />
<li>CMで見る分には簡単そうなのですが、実際家で使うときは容量をはかったりするのが面倒くさく実践しにくいですね。一回使いきり、飲みきりなどのようが便利でよいです。
<p />
<li>偽装表示や誇大広告やマスメディアにおける情報の錯綜で、消費者には、商品の見極めが非常に神経質になっているかと思います。そのような中で、安心して、自らの健康維持に活用できるものがトクホであると思います。実際はトクホをとらなくても各個人がニーズとしている有効成分を含んだ商品は多くあるかと思いますが、メーカーの側でないとわからない部分が相当あるかと思います。質問にもありましたが、疾病の改善等で過剰に摂取した時のリスク（特に長期にわたり摂取していく傾向があるかと思うので）をもっと消費者にわかりやすくする方法があればと思います。
</ul>

<div class="title3">医療スタッフ</div>

<ul>
<li>薬と混同している患者さんもいらっしゃるので、トクホについて医療従事者は基本的なことは説明できなければならないと思います。治療の妨げにならなければ、上手に利用すべきだと考えます。トクホは、内容が不明の怪しげな食品よりも、かなり信頼できる食品だと思います。
<p />
<li>あくまでも「未病」の人が対象と考えている。医師の治療や指導を受ける人は、必ず医師の了解を得て、用法・容量を厳守しなければ、治癒に係る。
<p />
<li>過剰な広告が多く、世論を先導しようとする意図が感じられる。必要以上な効果を謳ったり、誇大に広告することはやめてもらいたい。特に治療効果に関しては中長期的な評価がないにもかかわらず、効能を強調しすぎの傾向がある。また、消費者を惑わすような宣伝コピーもみられる。「血糖値の気になる方に」というのも明らかに糖尿病患者を誘導する目的と思われる。ぎりぎりセーフという宣伝も良識ある企業であれば厳に慎むべきである。
<p />
<li>1．患者様から見ると、副作用がない薬だと思っている方が多い、情報等で、用量・用法について喚起してもらいたい。2．沢山のトクホを利用している方が居る、摂取量を考えるとエネルギーオーバーとなり体重管理等をする上で難しいことがある。
<p />
<li>トクホを摂っていれば、食事はいい加減でよい！と考えている方が多くいらっしゃいます。トクホは、治療薬でも、食事でもない事を、きちんと対象者に伝え無ければならないとつくづく感じております。トクホを適正に使用して頂くためにも、正しい使い方を（食事・主治医の治療法等）注意喚起して欲しいとつくづく感じております。
<p />
<li>特定保健指導では食事指導が最重要です。量を減らす・調理法を工夫するなど本人の意欲に頼っています。この意欲を支援するのにトクホは科学的食品群のバックアップ＝サポートの役割を担うくらいであってほしいと思います。
</ul>

<div style="margin:10px 0px 0px 40px;">
<div id="side_box">
<img src="http://tokuho-kenkyu.net/images/ankeito_title.gif" width=363 height=22 border=0 alt="2009年アンケート">
<table border="0" cellpadding="0" class="box_moji">
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-1.php">はじめに・概要</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-2.php">回答者の属性</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-3.php">調査結果（一般）1</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-4.php">調査結果（一般）2</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-5.php">調査結果（医療スタッフ）1</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-6.php">調査結果（医療スタッフ）2</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-7.php">トクホに関するご意見など</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-8.php">総括</a></td></tr>
</td></tr></table>
</div>
</div>
<br clear=all />]]>
        
    </content>
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    <title>トクホに関するアンケート調査結果（8）総括</title>
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    <id>tag:tokuho-kenkyu.net,2009://1.1587</id>

    <published>2009-03-24T06:55:26Z</published>
    <updated>2009-03-25T05:12:28Z</updated>

    <summary>　昨年春から特定健診・特定保健指導が導入されるに及んで、中高年にとっては自身の健...</summary>
    <author>
        <name>sss</name>
        
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        <category term="トクホに関するアンケート調査200903" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuho-kenkyu.net/">
        <![CDATA[　昨年春から特定健診・特定保健指導が導入されるに及んで、中高年にとっては自身の健康管理はこれまでになく迫られています。とはいえ働き盛りの男性には健康管理の必要性は認識しても、実行はなかなか容易ではありません。
<p />
　そんな状況の中で、食生活改善の手段として特定保健用食品に対する関心も高まっています。今回の調査は一般の方々、医療スタッフの方々に分けて行われましたが、改めて関心の高さを実感いたしました。今回の調査対象者がメタボリックシンドロームメルマガ登録者の方々ですので、当然かもしれませんが。私が数年前に食品の表示に関する調査を行ったことがありますが、専門家（行政担当者、栄養士、研究者など）はトクホを知っている割合は高いのは当然ですが、一般の方々の間にもかなり知られていることを確認いたしました。
<p />
　ただし、今回の調査では、トクホがどのような種類の食品であるのか、どこまで有効か、どのように利用すればよいのか、薬やその他の健康食品との違いなど多くの疑問を持っておられることも分かりました。これまで、2回のセミナーを開催しましたが、参加者の方々からアンケート結果にあるような質問を受けました。医療スタッフの方々でも色々な疑問を持っておられることを認識いたしました。
<p />
　トクホの制度の対象はあくまで食品の範疇に入るものであり、医薬品のように専門の医療者が患者1人1人を診て選択されて投与されるものではありません。効き目の高い医薬品は利用法を誤れば、有害な作用も出てくるものであり、その判断は医療者にゆだねられています。トクホは利用者が自己判断で選択するものですから、誰が利用しても安全であるように配慮されています。そのことは有効性がやや低いことにも繋がる可能性があります。
<p />
　トクホの利用は、基本的には食生活の改善の一助とすることにあることを知っていただきたいと思います。アンケートから一般の方々、医療スタッフの方々を問わず、十分にトクホを理解されていない場合のあることも分かりました。今後の「トクホ適正使用研究会」の存在意義や活動の方向性に重要な示唆が得られたと思います。
<p />
<div align="right">
平成21年3月<br />
トクホ適正使用研究会理事<br />
池上幸江<br>
 <small>（大妻女子大学家政学部食物学科教授)</small>
</div>

<div style="margin:20px 0px 0px 40px;">
<div id="side_box">
<img src="http://tokuho-kenkyu.net/images/ankeito_title.gif" width=363 height=22 border=0 alt="2009年アンケート">
<table border="0" cellpadding="0" class="box_moji">
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-1.php">はじめに・概要</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-2.php">回答者の属性</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-3.php">調査結果（一般）1</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-4.php">調査結果（一般）2</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-5.php">調査結果（医療スタッフ）1</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-6.php">調査結果（医療スタッフ）2</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-7.php">トクホに関するご意見など</a></td></tr>
<tr><td valign="top">・</td><td><a href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/enquete2009-8.php">総括</a></td></tr>
</td></tr></table>
</div>
</div>
<br clear=all />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>野菜を多く食べる人は肝がんのリスクが4割低下</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuho-kenkyu.net/2009/03/4.php" />
    <id>tag:tokuho-kenkyu.net,2009://1.1585</id>

    <published>2009-03-11T10:10:42Z</published>
    <updated>2009-03-11T10:11:19Z</updated>

    <summary> 　野菜を多く食べる人は、少ない人に比べ、肝がんを発症するリスクが4割低いことが...</summary>
    <author>
        <name>sss</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuho-kenkyu.net/">
        <![CDATA[<div class="info">
　野菜を多く食べる人は、少ない人に比べ、肝がんを発症するリスクが4割低いことが厚生労働省研究班の調査で分かった。
</div>
<br />
　この研究は、厚生労働省研究班「多目的コホート研究（JPHC研究）」（主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長）によるもの。調査班は、茨城、新潟、高知、長崎、沖縄、大阪の6保健所管内に在住している40歳から69歳の男女約2万人を対象に、1993年から2005年まで調査した。

<div class="title3">野菜・果物の摂取量によって異なる結果</div>

<div class="img">
<img src="http://mhlab.jp/calendar/2009ima/20090311-1.gif" border="0" vspace="5" />
<div align="cener">厚生労働省研究班「多目的コホート研究（JPHC研究）」</div>
</div>

　研究班は、アンケートから野菜・果物および抗酸化物質（レチノール・α-カロテン・β-カロテン・ビタミンC）摂取量を推計し、3つのグループに分け、もっとも少ないグループと他のグループとで、肝がん発症との関連を比較した。
<p />
　12年間の追跡期間中に101人が肝がんと診断され、うち8割はB型かC型の肝炎ウイルスに感染していた。野菜と果物の摂取について調べたところ、合計摂取量と肝がんの発生リスクに関連はみられなかったが、種類別にみると野菜、緑黄色野菜、緑葉野菜では、摂取量がもっとも多いグループの肝がんリスクは、もっとも少ないグループに比べ約40％減少した。一方、果物摂取量がもっとも多いグループでは、もっとも少ないグループに比べ、発症率が45％高まっていた。
<p />
　抗酸化物質の摂取量を種類別に推計し、グループごとに比べたところ、レチノール（ビタミンA）の摂取量と肝がんの発生リスクには関連はみられなかったが、α-カロテンとβ-カロテンでは摂取量のもっとも多いグループの肝がんリスクが減少する傾向がみられた。ビタミンCでは、高摂取グループで肝がんリスクが高い傾向となった。

<div class="title3">野菜のカロテンに活性酸素を除去する作用</div>

　野菜や果物に含まれる抗酸化物質は、いろいろな部位のがんに予防的にはたらく作用があることが報告されている。なかでもα-カロテンやβ-カロテンなどのカロテノイド（野菜や果物の色素）には、動物実験により肝がんの発症抑制が示されており、肝炎ウイルス陽性の肝硬変患者にカロテノイドを投与した介入研究では、投与グループで肝がんの発生が50％減少したと報告されている。
<p />
　今回の研究では、α-カロテン、β-カロテンを多く含む野菜の高摂取グループで肝がんのリスクが低下することが示さた。肝炎ウイルス陽性者に限ってみても、これらの予防効果は強かった。研究班は「肝炎ウイルス陽性者では、炎症により発がんに関わる活性酸素（フリーラジカル）が産生されるので、そのフリーラジカルを抗酸化物質が除去するというメカニズムが考えらる」と述べている。
<p />
　一方で、同じく抗酸化物質であるビタミンCについては、たくさん摂取するとリスクが上昇する傾向がみられた。ビタミンCには肝炎の原因となる鉄分の吸収を高める作用があることが知られている。
<p />
　研究班は「肝炎ウイルスに感染している人は、α-カロテンやβ-カロテンを含む野菜を多くとり、ビタミンCの摂取は控えた方がよい」と示唆している。
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　今回の研究結果は、海外の医学誌「British Journal of Cancer」100巻1号に掲載された。
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<a href="http://epi.ncc.go.jp/jphc/index.html" target="_blank">厚生労働省研究班「多目的コホート研究（JPHC研究）</a><br />
<a href="http://www.nature.com/bjc/journal/v100/n1/full/6604843a.html" target="＿blank">British Journal of Cancer, 100: 181-184; 2009</a>（英文）]]>
        
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