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    <title>特定保健用食品（トクホ）の健全な活用と普及を考える-トクホ適正使用研究会-</title>
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    <updated>2008-11-19T08:23:01Z</updated>
    
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    <title>カテキン豊富のお茶　静岡県、県立大など共同開発</title>
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    <published>2008-11-19T08:05:26Z</published>
    <updated>2008-11-19T08:23:01Z</updated>

    <summary> 　静岡県や県立大学、静岡大学などは共同で、カテキンが豊富で飲みやすい茶飲料の研...</summary>
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        <![CDATA[<div class="img">
<IMG SRC="http://www.mhlab.jp/calendar/2008ima/20081119-2.gif" border="0">
</div>

　静岡県や県立大学、静岡大学などは共同で、カテキンが豊富で飲みやすい茶飲料の研究開発事業に乗り出す。

<div class="title3">苦味や渋味を抑え高付加価値化</div>

　この事業「静岡発　世界を結ぶ新世代茶飲料と素材の開発」では、緑茶の作用成分を効率的に生成する方法の確立や、体内での代謝の解明、おいしく安全な飲料の製造方法の開発などを目的に、以下の研究に取り組む。<br />
<br />
<ol>
<li>光技術を活用した機能性成分の体内挙動の解明に関する基盤研究<br />
<li>光とバイオを融合した機能性成分の増幅や効率的生産方法の開発に関する研究<br />
<li>食薬融合技術によるおいしく安全な茶飲料と素材の開発に関する研究
</ol>
<br />
　県は「カテキンが豊富に含まれる緑茶は"コレステロールを低下させる"、"抗酸化作用がある"、"抗菌作用がある"など世界的に注目されている。カテキンの多いお茶は苦味が強く飲みにくいという欠点もある。この事業で光とバイオを活用した生産技術を確立し、苦味や渋味を抑え高付加価値化を目指す」と説明している。<br />
<br />
　この事業は、文部科学省所管の科学技術振興機構が地域の科学技術を振興するために実施する「地域結集型研究開発プログラム」に選ばれ、年間約2億円、5年間で10億円以上の事業費が支給される。<br />
<br />
　県工業技術研究所（静岡市葵区）を中心に、県立大学の食品栄養科学部や薬学部、静岡大学の農学部、地域の企業など産学官連携で取り組む。この協力体制に、県立大学や静岡大学が立地する日本平、有度山丘陵にちなんで「フーズ・サイエンスヒルズ」という愛称を付けた。<br />
<br />
　事業開始は来年1月の予定で、5年間で商品化を目指す。<br />
<br />
<a href="http://www.pref.shizuoka.jp/" target="_blank">静岡県</a><br />
　　<a href="http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-340/index.html" target="_blank">産業部 お茶室</a>]]>
        
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    <title>ブドウに高血圧を改善し心臓を助ける効果</title>
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    <published>2008-11-19T02:28:55Z</published>
    <updated>2008-11-19T11:29:11Z</updated>

    <summary> 　高血圧を予防・治療するために食塩を控えることが重要だが、高塩分の食品を食べる...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuho-kenkyu.net/">
        <![CDATA[<div class="info">
　高血圧を予防・治療するために食塩を控えることが重要だが、高塩分の食品を食べるときはブドウをいっしょにとると、高血圧や心臓疾患の対策になるかもしれない<nobr>―</nobr>―ミシガン大学心臓血管センターの研究チームが、ブドウの食品作用について発<nobr>表し</nobr>た。
</div>
<br />

<div class="img">
<IMG SRC="http://www.mhlab.jp/calendar/2008ima/20081118-2.jpg" border="0">
</div>

　この研究は、学術誌「老年医学ジャーナル：生物科学」10月号に発表された。研究資金の一部は、カリフォルニア・テーブル・ブドウ委員会や国立衛生研究所から支援を受け実施した。<br />
<br />
　研究者は、塩分の多い食事を与えると高血圧になる性質のラットを使い実験をした。含まれる塩分量を変えた重量が同じ飼料を与え続けた。緑ブドウ、赤ブドウ、黒ブドウを粉末状にして混ぜた飼料を与える群と、与えない群に分け比較した。<br />
<br />
　18週後に、ブドウを与えたラットではより血圧が下がり、心臓機能が向上し、全身の炎症も縮小していた。高塩分の飼料を与えブドウを与えなかったラットでは、心筋のダメージの徴候がみられた。高圧薬を投与したラットでは、高塩分の飼料のみを与えたラットより血圧が下がっていたが、ブドウを与えたラットに比べ心臓保護の効果は少なかった。<br />
<br />
　こうした効果は、高塩分の飼料にブドウ粉末を追加することで得られた。ミッチェル・セイモア氏（栄養学）は「ブドウなどの果物や野菜に、既知の降圧作用のほかに、心臓疾患のリスク低下に影響する作用がある可能性がある」と話している。<br />
<br />
　ブドウには自然の抗酸化作用があるフィトケミカルが多く含まれる。ブドウに含まれる色素成分の総称であるフラボノイドは、抗酸化作用を防止する効果があり「血管に対する保護効果がある」などといわれている。フラボノイドはブドウの果肉や種子、葉に含まれる。<br />
<br />
　研究者らは「高血圧患者は食塩摂取量の変化に非常に敏感だ。食塩の摂取を抑えることが一般に勧められる。高血圧の治療食として、塩分を抑え野菜や果物を豊富にとる"DASH食"が効果的であることもよく知られている」と話している。実験で使われたブドウの摂取量は、ヒトに換算すると1日当たり9サービング（サービングは1食分として食べる量）に相当する。DASH食では、果物や野菜を5-9サービングとることが推奨されている。<br />
<br />
　フラボノイドは赤ワインなどにも含まれており、健常者が1日1-2杯の適量を摂取すれば心臓疾患のリスクを30-50％減少させるという報告もある。ただし、アルコール飲料は高血糖、高中性脂肪の誘引にもなるので、飲みすぎは良くない。また、果物は炭水化物（果糖）が多く含まれるので、これも食べすぎは良くなく、適量を守ることが大切。<br />
<br />
　研究チームはブドウの食品作用について、ヒトでの有効性についてのデータは十分ではなく研究を重ねる必要があるとしながらも、「高血圧の<nobr>予防</nobr>や、高血圧から引き起こされる心臓疾患などを予防する効果を解明すれば、治療食などの開発につながる」としている。<br />
<br />
<a href="http://www2.med.umich.edu/prmc/media/newsroom/details.cfm?ID=799" target="_blank">ブドウが心臓病の危険因子を減らす助けになる</a>（ミシガン大学）]]>
        
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    <title>健康食品による健康被害をストップ　第三者機関設置</title>
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    <published>2008-11-12T04:38:42Z</published>
    <updated>2008-11-12T12:20:16Z</updated>

    <summary>　健康食品に関して、科学的根拠がない製品や、違法に医薬品成分が添加された製品が販...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuho-kenkyu.net/">
        <![CDATA[　健康食品に関して、科学的根拠がない製品や、違法に医薬品成分が添加された製品が販売され、重大な健康被害を引き起こした事例が、これまでに多く報告されている。国や自治体は対策に乗り出している。

<div class="title3">法令違反の健康食品を摘発</div>

　「健康食品」には制度上の明確な定義はなく、一般的に「健康の保持増進に資する食品として販売されるもの」として理解されている。錠剤やカプセルといった形状があり、品質もさまざま。特定の成分を過剰に摂取しやすく、逆に健康を害するおそれがある。含まれる成分の有効性や安全性などの科学的根拠が乏しい場合も少なくない。<br />
<br />
　東京都は、「健康食品」による健康被害を未然に防止するため、法令違反の可能性が高いとみられる製品の試買調査を行っている。今年3月に発表した「平成19年度健康食品試買調査結果」によると、検査を行った154品目のうち、113品目に法令違反がみつかった。<br />
<br />
　うち6製品からは、国内で医薬品として承認されており勃起不全が適応となる「シルデナフィル」やその類似成分が検出された。これらは、男性機能の向上や、強壮効果に効果があるといった表現を使い売られていた疑いがある。その他にも、「ダイエット効果」、「不眠の改善」、「関節機能の維持・改善」が得られるなどの表現を使い売られていた違反商品が多くみつかった。<br />
<br />
　さらに都は今年5月に、健康食品などを販売していた事業者7社に、特定商取引法に基づき業務停止命令を出した。健康不安を抱える高齢者をターゲットに、「廉価商品を餌に、巧みな話術で時間をかけて洗脳し、薬効を謳い、次々と高額な健康食品などを販売した」としている。<br />
<br />
　この7社は「食料品などが格安な値段で購入できるなどと言って高齢者を会場に誘い、数ヵ月にわたり、安価な商品を販売しながら健康についての講習を行い、巧みな話術で健康不安をあおったり、薬事法に抵触するような虚偽説明などにより、最終的に高額な健康食品を多量に契約させていた」という。

<div class="title3">健康食品の安全性確保</div>

　「健康食品」による健康被害が次々と報告され、食品の安全性や有効性に対する関心が高まるなか、国も対策に乗り出している。このほど第三者機関による認証制度を導入する方針を固めた。<br />
<br />
　厚生労働省は、「健康食品」として流通している食品について、「『健康食品』の安全性確保に関する検討会」を立ち上げ、安全性確保などのための規制策を検討していた。新たに導入される認証制度では、(1) 原材料の安全性の確保、(2) 製造工程管理による安全性の確保、(3) 実効性の確保――の3点を重点的にチェックし、消費者の安全確保を目指す。<br />
<br />
　第三者認証の具体的な仕組みとしては、学識経験者や消費者、製造事業者等からなる認証協議会を組織し、認証機関の指定、認証基準の設定、認証機関の指導監督などを行う体制を整備する。認証を受けたことを示すマークの統一も検討している。<br />
<br />
<div class="info">
<b>資料</b><br />
　食品の安全性や食品表示について規定した法律は、薬事法、食品衛生法、健康増進法、景品表示法などがある。<br />
<br />
<table border="0" spacing="5" style="font-size:13px; margin:0px 0px 0px 20px;">
<tr><td valign="top"><nobr>薬事法：</nobr></td><td valign="top">医薬品的効能効果の標ぼうの禁止</td></tr>
<tr><td valign="top"><nobr>食品衛生法：</nobr></td><td valign="top">名称、添加物、期限表示などの表示の遵守</td></tr>
<tr><td valign="top"><nobr>健康増進法：</nobr></td><td valign="top">栄養表示基準の遵守、健康の保持増進効果などに関する虚偽・誇大な表示の禁止</td></tr>
<tr><td valign="top"><nobr>JAS法：</nobr></td><td valign="top">名称、原材料名、内容量、期限表示等の表示の遵守</td></tr>
<tr><td valign="top">景品表示法：</td><td valign="top">優良誤認、有利誤認等不当表示の禁止</td></tr>
</table>
<br />
　<b>特定保健用食品（トクホ）</b>は、国が製品ごとに有効性と安全性についての科学的根拠を審査した上で、期待できる機能などの表示を認めている。主な利用対象は、生活習慣病の予備群や、健康に不安がある人など。<br />
　トクホには、摂取により期待できる効果、適切な摂取量、過剰摂取による影響が製品情報として表示されている。注意したい点は、医薬品と異なり、病気の治療のために使用するものではないこと。医師による治療を受けている人が利用する場合は、主治医に相談することが勧められている。
</div>
<br />
<a href="http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2008/03/60i3q500.htm" target="_blank">「健康食品」で、154品目中113品目に表示等の法令違反！！</a>（東京都）<br />
<a href="http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2008/05/20i5l500.htm" target="_blank">長期にわたり廉価商品で高齢者を集め、高額商品を販売する"宣伝講習販売業者"に集中処分！！</a>（東京都）<br />
<a href="http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/07/s0704-9.html" target="_blank">「健康食品」の安全性確保に関する検討会報告書</a>（厚生労働省）]]>
        
    </content>
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    <title>新感覚の歩数計「ホスーK」　タニタ、文化放送など</title>
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    <published>2008-11-10T05:08:40Z</published>
    <updated>2008-11-10T06:31:46Z</updated>

    <summary> 歩数計「ホスーK」 パッケージは再生紙を使用 　体組成計や体脂肪計、ヘルスメー...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuho-kenkyu.net/">
        <![CDATA[<div class="img">
歩数計「ホスーK」<br />
<img src="http://mhlab.jp/calendar/2008ima/20081110-1.jpg" border="0" vspace="5" /><br />
<img src="http://mhlab.jp/calendar/2008ima/20081110-3.jpg" border="0" vspace="5" /><br />
パッケージは再生紙を使用<br />
<img src="http://mhlab.jp/calendar/2008ima/20081110-2.jpg" border="0" vspace="5" />
</div>
　体組成計や体脂肪計、ヘルスメーターなど家庭用機器で知られるタニタは、表面にラインストーンをちりばめた新感覚の若者向け歩数計「ホスーK」を11月2日に発売した。<br />
<br />
　「ホスーK」はタニタ、文化放送、文化放送メディアブリッジの3社が共同で企画したもので、製品化に際してはクリエーターのいとうせいこう氏がプロデュースした。<br />
<br />
　企画のコンセプトは「デコって見せて、歩いてエコる」。「交通機関に頼らずに歩く習慣の定着がエネルギーの消費を抑制し、エコロジーにも結び付く。楽しんで歩くことが地球環境のためにもなる」としている。パッケージにも再生紙を使用している。<br />
<br />
　発売するのは5モデル。歩行動作を3次元的に検出し、バッグの中など身につける場所や方向を選ばず歩数を正確にカウントできる3D（3軸加速度）センサーを搭載した歩数計「FB-720」に、携帯電話に装飾するようなラインストーンによるデコレーションシールを組み合わせた。<br />
<br />
　目指したのは見せて歩きたくなるようなデザイン。ボディーカラーはデコレーションシールが映えるブラックとホワイトの2色を採用。デコレーションシールのバリエーションは5種類用意し、簡単に張ることができ、着せ替えることもできる。付属のナスカンとネックストラップを使い分けることで、見せるアイテムとして「歩く楽しさ」を演出している。価格は4725円（消費税込み）。<br />
<br />
　同社によると、歩数計の需要の70％は50歳以上の中高年層。「ホスーK」は20代から30代の若年層の需要も期待できるとしている。<br />
<br />
<a href="http://www.tanita.co.jp/" target="_blank">(株)タニタ</a>]]>
        
    </content>
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    <title>特定保健用食品の有用性など論議　トクホセミナー</title>
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    <published>2008-11-02T01:57:17Z</published>
    <updated>2008-11-04T02:00:51Z</updated>

    <summary>　特定保健用食品に関する情報提供や啓発を目的とした「トクホ適正使用研究会」（理事...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuho-kenkyu.net/">
        <![CDATA[　特定保健用食品に関する情報提供や啓発を目的とした「トクホ適正使用研究会」（理事長＝井上修二・共立女子大教授）の第１回トクホセミナーが１日、東京都内で開かれた。同研究会は、産経新聞社が日本生活習慣病予防協会などの後援を受け、医薬品や食品各社とともに５月に設立した。
(産経新聞：2008/11/02)<br>

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<A HREF="http://sankei.jp.msn.com/life/body/081101/bdy0811012222002-n1.htm" target="_blank">該当記事へ ＞＞</A>]]>
        
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    <title>アミノ酸「グリシン」が、睡眠の質・睡眠量を改善</title>
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    <published>2008-11-01T08:43:56Z</published>
    <updated>2008-11-10T08:55:34Z</updated>

    <summary>　味の素は、アミノ酸である「グリシン」が末梢血流を増加させ熱の発散を促し、睡眠と...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuho-kenkyu.net/">
        <![CDATA[　味の素は、アミノ酸である「グリシン」が末梢血流を増加させ熱の発散を促し、睡眠と関係が深いとされる「深部体温」を低下させることを、ラットとヒトによる実験で確認したと発表した。研究成果を11月7日から東京で開催された、第32回日本睡眠学会で発表した。<br />
<br />
　グリシンは体内でつくられるアミノ酸の1つで、ホタテやえびなどの食品に多く含まれている。神経系ではグリシン受容体へ作用し、神経伝達物質としての機能をもつことが知られる。成人の1日摂取量は3gから5g程度とみられる。<br />
<br />
　眠りは、夜になり体の中心部の温度である「深部体温」が下がることで、ホルモンの一種「メラトニン」分泌量が増えて起こる。深部体温の低下の度合いが急であればあるほど速やかに入眠できる。<br />
<br />
<div class="img">
深部体温の変化（実験マウス）<br />
<img src="http://mhlab.jp/calendar/2008ima/20081101-1.gif" border="0" vspace="5" /><br />
<br />
ヒト直腸温の変化<br />
<img src="http://mhlab.jp/calendar/2008ima/20081101-2.gif" border="0" vspace="5" />
</div>

　実験では、ラットの脳波と筋電位の測定を行い、睡眠ステージの判別を行なった。グリシンを投与すると投与２時間後の覚醒量がグリシン投与群で有意に減少し、ノンレム睡眠（深い睡眠）量が有意に増加し、睡眠の質が良くなることが示された。<br />
<br />
　また、健常者10名を対象とした二重盲験クロスオーバー試験も行った。夕方に直腸、手の甲、額、足の甲に温度測定用プローブを装着し、就寝2時間前にグリシン3gかプラセボを摂取してもらったところ、グリシン摂取時には就寝4時間後に直腸温（深部体温）が、プラセボ摂取時に比べ有意に減少し、3時間持続した。足の甲の表面温度が増加したことから、体表からの熱放散が深部体温の減少に寄与していることが示唆された。<br />
<br />
　眠りにはさまざまな調節物質が影響し、生活リズムと同調して起こる。加齢や生活習慣、ストレスなどで調節機能がうまく働かなくなると、睡眠の質が低下するおそれがある。<br />
<br />
　グリシンを就寝前に摂取することで、睡眠の質が向上することが確かめられれば、有効な治療薬や機能性の高い食品をつくれる可能性がある。同社は、グリシンのメカニズムを探索する研究を続け、睡眠により二次的に改善する肌質などについても研究を行いたいとしている。<br />
<br />
<a href="http://www.ajinomoto.co.jp/" target="_blank">味の素(株)</a>]]>
        
    </content>
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    <title>中性脂肪トクホで認知症を予防　島根大と臨床試験</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuho-kenkyu.net/2008/10/post-21.html" />
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    <published>2008-10-28T05:14:09Z</published>
    <updated>2008-10-28T05:14:28Z</updated>

    <summary>　マルハニチロホールディングスは、島根大医学部と連携して、DHA（ドコサヘキサエ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuho-kenkyu.net/">
        <![CDATA[　マルハニチロホールディングスは、島根大医学部と連携して、DHA（ドコサヘキサエン酸）とEPA（エイコサペンタエン酸）が認知機能に及ぼす影響などを調べるため、65歳以上の高齢者を対象に臨床試験を始めると発表した。<br>
<br>
　調査は、島根県川本町在住の認知症と診断されない65歳以上の高齢者を対象に、今年11月より開始する。DHA 850mg、EPA 200mgを含む魚肉ソーセージ（特定保健用食品）を食べてもらう群と、オリーブ油を添加した魚肉ソーセージを食べてもらう群に分け、それぞれ1?2年間の摂取による影響を調べる。<br>
<br>
　DHAとEPAは魚油に多く含まれる必須脂肪酸の一つ。血中の中性脂肪やコレステロールを低下し、動脈硬化、脂質異常症(高脂血症)、認知症などの予防や改善によいと考えられている。「中性脂肪を低下させる作用のあるEPA、DHAを含んでいるので、中性脂肪が気になる方に適します」などの表示が許可された特定保健用食品がある。<br>
<br>
　島根大学医学部（橋本道男准教授）は2004年から2006年にかけて、島根県立大学短期大学部看護学科（山下一也教授）、加藤病院（加藤節司院長）と連携し、「物忘れと栄養、脂肪酸分析に関する研究」を実施した。地域在住65歳以上の286人を対象に、認知機能と赤血球膜脂肪酸組成の関連を解析したところ、認知機能と脂質栄養が密接に関連している可能性が示唆された。<br>
<br>
　欧米ではDHAを含む健康食品による軽度認知症患者を対象とした試験で、6?12ヵ月で認知スコアの悪化が抑制されたという報告があるが、国内では初めての試みだという。<br>
<br>
<A HREF="http://www.maruha-nichiro.co.jp/" target="_blank">(株)マルハニチロホールディングス</A>]]>
        
    </content>
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    <title>ヨーグルト菌発酵物が骨折リスクを低減</title>
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    <published>2008-10-24T05:55:48Z</published>
    <updated>2008-11-10T05:57:01Z</updated>

    <summary>　明治乳業は、ヨーグルト菌発酵物が胃酸分泌低下によるカルシウムの吸収率低下を防止...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuho-kenkyu.net/">
        <![CDATA[　明治乳業は、ヨーグルト菌発酵物が胃酸分泌低下によるカルシウムの吸収率低下を防止し、骨密度と骨強度の低下を防止する効果を、動物実験で確認した。10月29日から大阪国際会議場で開催された「第26回日本骨代謝学会学術集会」で発表した。<br />
<br />
　実験では、3週齢のラット（SD雄）に、ヨーグルト菌発酵物を連日摂取させ、さらに摂取開始後4日目から胃酸分泌抑制剤（PPI：プロトンポンプインヒビター）を連日投与（2回/日）し胃酸分泌を低下させた。<br />
<br />
　PPI投与の翌日からカルシウムの出納を測定したところ、ヨーグルト菌発酵物食の代わりに対照食（カゼイン配合）を摂取した群ではカルシウムの吸収率がPPIを投与しない群に比べて低下したのに対し、ヨーグルト菌発酵物摂取群ではカルシウム吸収率の低下は抑えられていた。<br />
<br />
　さらに摂取開始9日目（PPI投与5日目）に大腿骨の骨密度と骨強度を測定したところ、対照食摂取群では骨密度・骨強度とも有意に低下していたのに対し、ヨーグルト菌発酵物摂取群ではPPIの投与にもかかわらず、PPI非投与群と同等に骨密度・骨強度とも維持されていた。<br />
<br />
　胃潰瘍の治療に用いられるPPIの投与や胃の切除により、骨折の危険率が高まることが報告されているが、今回の実験ではヨーグルト菌発酵物が、胃酸分泌低下時の骨折リスクにかかわる骨減少の抑制に有用であることが示唆された。<br />
<br />
<a href="http://www.meinyu.co.jp/" target="_blank">明治乳業(株)</a>]]>
        
    </content>
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    <title>コレステロールの吸収をおさえるトクホを新発売</title>
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    <published>2008-10-21T14:50:05Z</published>
    <updated>2008-11-12T05:07:42Z</updated>

    <summary>　大正製薬は、特定保健用食品「コレスケア キトサン青汁」を、10月21日に発売し...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuho-kenkyu.net/">
        <![CDATA[　大正製薬は、特定保健用食品「コレスケア キトサン青汁」を、10月21日に発売した。農薬を使わずに栽培した国産大麦若葉に「キトサン」を配合した、コレステロールが気になる人の食生活改善に役立つ青汁タイプのトクホ。<br />
<br />
<div class="img" style="width:232px; margin:0px 0px 0px 0px;">
コレスケア キトサン青汁<br />
<img src="http://mhlab.jp/calendar/2008ima/20081021-1.jpg" border="0" vspace="5" /><br />
関与成分（1袋（3g）当たり）<br />
<nobr>熱量 9kcal、</nobr><nobr>蛋白質 0.4g、</nobr><nobr>脂質 0.0g、</nobr><nobr>糖質 1.4g、</nobr><nobr>食物繊維 0.9g、</nobr><nobr>ナトリウム 1-10mg、</nobr><nobr>キトサン 294mg</nobr>
</div>
　カニ由来の不溶性食物繊維「キトサン」が、コレステロールから作られる胆汁酸を腸内で吸着し体外へ排出することで、胆汁酸の再吸収・再利用を防ぐ。その結果、失われた胆汁酸を補うために血中コレステロールから胆汁酸を作る働きが活発になり、血中コレステロールが低下する。<br />
<br />
　粉っぽさがなく、すっきりとした味わい。土づくりからこだわって農薬を使わずに育てた国産の大麦を、葉の栄養が充実する若葉の時期に収穫し、栄養成分が損なわれないよう栽培後すぐに乾燥、粉砕して使用している。<br />
<br />
　「Livita」は、医薬品の開発で培ったノウハウを活かし、科学的根拠にもとづいて開発された食品などに関する同社の健康ケアブランド。これまでにも、特定保健用食品を中心に様々な製品をラインナップしている。<br />
<br />
　希望小売価格は、30袋入りで2,940円。<br />
<br />
<a href="http://www.taisho.co.jp/" target="_blank">大正製薬(株)</a><br />
　　<a href="http://www.taisho.co.jp/livita/" target="_blank">毎日の美容と健康に│Livita-Life（リビタライフ）</a>]]>
        
    </content>
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    <title>ヤクルトレディが届けるサプリメントシリーズ</title>
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    <published>2008-10-14T10:25:32Z</published>
    <updated>2008-10-20T10:47:43Z</updated>

    <summary>　キリン ヤクルト ネクストステージは、サプリメントシリーズ「サプリズム」を10...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuho-kenkyu.net/">
        <![CDATA[　キリン ヤクルト ネクストステージは、サプリメントシリーズ「サプリズム」を10月に発売した。キリンホールディングスとヤクルト本社が共同開発したサプリメント（健康補助食品）で、キリンヤクルトネクストステージが生産、ヤクルト本社の訪問販売ルートを活用し販売する。<br>
<br>
　基礎的な栄養補給の「メンテナンスライン」が3アイテム、「コンディショニングライン」が2アイテムという構成で、用途に合わせて利用を続けられるよう、摂取しやすい仕様にしてある。<br>
<br>
　「サプリズム PS」は大豆由来のホスファチジルセリンを配合。「サプリズム フコイダン」は沖縄モズクから抽出したフコイダンを使用。「サプリズム マルチビタミン」は1日目安量3粒で11種のビタミンを、「サプリズム カルシウム」は1日目安量3粒で牛乳約260ml分のカルシウムを、「サプリズム 鉄」は1日目安量3粒でほうれん草約1束分の鉄を、それぞれ摂取できる。<br>
<br>
　ヤクルトグループの訪問販売員は全国に約4万2000人。販売対象は中高年が多く、利用者の要望を聞きながらサプリメントを提案できるとしている。

<div class="moji3" align="center" style="margin:15px 0px 0px 0px;">
サプリズム<br>
<IMG SRC="http://mhlab.jp/calendar/2008ima/20081014-1.jpg" border="0" vspace="0">
</div>

<A HREF="http://kyns.co.jp/company/" target="_blank">キリン ヤクルト ネクストステージ(株)</A>]]>
        
    </content>
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    <title>「ヤクルト」がGマークを受賞</title>
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    <published>2008-10-14T05:46:03Z</published>
    <updated>2008-11-10T05:49:58Z</updated>

    <summary> 　ヤクルト本社は、同社の乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」で、日本産業デザイン振興会...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuho-kenkyu.net/">
        <![CDATA[<div class="img">
<img src="http://mhlab.jp/calendar/2008ima/20081014-2.jpg" border="0" vspace="5" />
</div>
　ヤクルト本社は、同社の乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」で、日本産業デザイン振興会が主催する「2008年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞（経済産業省製造産業局長賞）」を受賞したと発表した。<br />
<br />
　同賞は、一般ユーザーの推薦を受け、長く支持され愛用されているプロダクトを対象に審査される。「ヤクルト」は、審査会から「大衆に浸透したデザイン」といった高い評価を受けた。<br />
<br />
　「ヤクルト」のプラスチック容器は、剣持デザイン研究所が"年齢を問わず、多くの人々に親しまれ、長く愛される容器を"という発想でデザインした。持ちやすく一口で飲みきれずにゆっくり飲めるように、中央部がくびれている。<br />
<br />
　「ヤクルト」は腸内環境を改善する乳酸菌シロタ株を含んだ乳製品乳酸菌飲料として、1935年に商品化された。「お腹の調子を整える」等の表示が許可された特定保健用食品（トクホ）。現行のデザインができたのは1968年で、現在では日本以外でも30余カ国で親しまれている。<br />
<br />
<a href="http://www.yakult.co.jp/" target="_blank">(株)ヤクルト本社</a><br />
　　<a href="http://www.yakult.co.jp/front/products/index.html" target="_blank">商品情報</a>]]>
        
    </content>
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    <title>岐阜特産の渋柿にメタボ改善効果</title>
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    <id>tag:tokuho-kenkyu.net,2008://1.1529</id>

    <published>2008-10-10T06:39:50Z</published>
    <updated>2008-10-10T06:42:00Z</updated>

    <summary>　岐阜県は、県特産の渋柿の果皮に、「アディポネクチン」を増やす作用があることを発...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuho-kenkyu.net/">
        <![CDATA[　岐阜県は、県特産の渋柿の果皮に、「アディポネクチン」を増やす作用があることを発見したと発表した。
<p>
<div class="img">
<IMG SRC="http://www.mhlab.jp/calendar/2008ima/20081009-1.jpg" border="0" vspace="5"><br>
岐阜県特産の堂上蜂屋柿
</div>

　この研究は、岐阜県国際バイオ研究所らのグループによるもので、美濃加茂市特産の「堂上蜂屋柿（<font size="-2">どうじょうはちやがき</font>）」の果皮に、動脈硬化などを抑制する物質「アディポネクチン」を増やす作用があることを確かめたという。
<p>
　アディポネクチンは内臓脂肪細胞などから分泌される物質で、脂肪細胞から分泌される「アディポサイトカイン」と総称される蛋白質の一種。インスリンの働きを良くする作用があることや、低下すると動脈硬化が進みやすくなることが知られている。内臓脂肪が蓄積すると分泌が低下し、減らすと上昇する。アディポネクチンは動脈硬化の進展や、メタボリックシンドローム、糖尿病の改善などにかかわりが深いと考えられている。
<p>
　研究グループは同研究所のほか、岐阜薬科大学、県生物工学研究所、一丸ファルコス。堂上蜂屋柿は、岐阜県特産品として美濃加茂市蜂屋付近で栽培されている渋柿で、2007年にスローフード協会（本部イタリア）により「食の世界遺産」に認定された。研究に使われた果皮は干し柿や柿ようかんなどの加工食品の製造過程で大量に廃棄されている。
<p>
　同グループは、県産品を応用し付加価値を探る研究を2006年に始め、マウスによる動物実験で、果皮から抽出したエキスがアディポネクチンを増やすことを突きとめた。現在はマウスの細胞実験により食品作用のメカニズムを調べている。同研究所の大口健司・主任研究員は、今後はヒトへの効果を検証し、「未利用資源の有効な活用や、新しい機能性食品素材としての応用につなげたい」と話している。
<p>
<A HREF="http://www.pref.gifu.lg.jp/contents/news/release/H20/z00001061/files/siryou1004.pdf" target="_blank">岐阜県特産『堂上蜂屋柿』の皮に新機能　地域連携型技術開発プロジェクト研究成果</A>（岐阜県）]]>
        
    </content>
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    <title>肥満の解消などに関わる研究・活動を支援</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuho-kenkyu.net/2008/10/post-16.html" />
    <id>tag:tokuho-kenkyu.net,2008://1.1534</id>

    <published>2008-10-03T06:51:11Z</published>
    <updated>2008-10-10T08:44:01Z</updated>

    <summary>　脂肪計や体組成計、ヘルスメーターなど家庭用計量計測機器で知られるタニタは、「公...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuho-kenkyu.net/">
        <![CDATA[　脂肪計や体組成計、ヘルスメーターなど家庭用計量計測機器で知られるタニタは、「公益信託 タニタ健康体重基金」の2008年度の助成者を発表した。<br>
<br>
　この基金は肥満をなくすための優れた研究や活動について助成するもので、「肥満の疫学に関する研究」と「肥満の解消や適正体重（健康体重）にかかわる活動」が課題となる。<br>
<br>
　本年度の助成対象となった研究・活動テーマと助成先は以下の8件。国内の助成者を対象とした贈呈式は12月4日にタニタ本社で行われる。<br>
<br>
<dl>
【国内】<br>
<br>
<dt><b>「閉経と身体組成の関連についての縦断的検討」</b></dt>
<dd>北村 伊都子氏（国立長寿医療センター研究所疫学研究部流動研究員）</dd>
<p>
<dt><b>「母娘2世代の母子健康手帳にみる妊娠中の体重増加と成長後の生活習慣病の発症に関する大規模調査」</b></dt>
<dd>田辺 圭子氏（名古屋大学医学部保健学科准教授）</dd>
<p>
<dt><b>「メタボリックシンドロームの新規評価基準（脂肪組織機能・体積評価）の確立及び臨床有用性の評価」</b></dt>
<dd>西村 智氏（東京大学循環器内科特認助教・科学技術振興機構さきがけ「光の利用と物質材料・生命機能」研究員）</dd>
<p>
<dt><b>「肥満大学生を対象としたエビデンスに基づくテーラーメイド食習慣改善養指導の効果」</b></dt>
<dd>矢口 友里氏（山形大学地域教育文化学部生活総合学科食環境デザインコース助教）</dd>
</dl>
<br>

<dl>
【海外】<br>
<br>
<dt><b>「高齢者におけるオメガ3脂肪酸状態と体組成、心血管疾患リスク」</b></dt>
<dd>アリス J オーウェン氏（モナシュ大学疫学・予防医学科、オーストラリア）</dd>
<p>
<dt><b>「減量ばかりに偏らないで」</b></dt>
<dd>ジャック L クルソー氏（チュレイン大学公衆衛生・熱帯医学部疫学科プログラムデザイナー／コーディネーター、米国）</dd>
<p>
<dt><b>「学校における身体活動と健康体重を促進するため、体を動かすテレビゲームを利用する」</b></dt>
<dd>マイケル ジョセフ ダンカン氏（ダービー大学教育・保健・科学学部、英国）</dd>
<p>
<dt><b>「ヒトにおけるアディポネクチンの決定因子と影響」</b></dt>
<dd>クリストス S マンツォロス氏（ベス・イスラエル・ディーコネス医療センター内分泌・糖尿・メタボリズム科准教授、米国）</dd>
</dl>
<br>
<A HREF="http://www.tanita-grant.com/jp/gaiyou.html" target="_blank">公益信託 タニタ健康体重基金</A>
<p>
<font color="696969"><div class="moji3">このページの記事は(株)タニタが10月1日付で発表したプレスリリースを元にしています。</div></font>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オメガ3系脂肪酸を補給するサプリメント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuho-kenkyu.net/2008/10/3-1.html" />
    <id>tag:tokuho-kenkyu.net,2008://1.1535</id>

    <published>2008-10-02T09:14:49Z</published>
    <updated>2008-10-20T10:05:32Z</updated>

    <summary>　味の素は、DHA（ドコサヘキサエン酸）、EPA（エイコサペンタエン酸）などのオ...</summary>
    <author>
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        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuho-kenkyu.net/">
        <![CDATA[　味の素は、DHA（ドコサヘキサエン酸）、EPA（エイコサペンタエン酸）などのオメガ3系脂肪酸を主成分としたサプリメント、味の素KK健康基盤食品「DHA＆EPA」を通信販売限定で発売した。<br>
<br>
<div class="img">
<IMG SRC="http://mhlab.jp/calendar/2008ima/20081002-1.jpg" border="0">
</div>
　「DHA＆EPA」は、1日の目安量である4粒中に青魚由来のDHA、EPA、亜麻仁由来のα-リノレン酸の3種のオメガ3系脂肪酸を合計500mg配合したサプリメント。食事だけではなかなか摂取しきれないオメガ3系脂肪酸を手軽に補給できる。<br>
<br>
　厚生労働省策定の「日本人の食事摂取基準（2005年版）」では、オメガ3系脂肪酸（n-3系脂肪酸）の1日の摂取目標量を、18歳以上で2000mgから2900mgと定められている。<br>
<br>
　価格は約30日分の120粒入り袋が1995円（消費税込、送料無料）。<br>
<br>
<A HREF="http://www.ajinomoto.co.jp/" target="_blank">味の素(株)</A>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ウォーキング　正しい歩き方で筋力を改善</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokuho-kenkyu.net/2008/10/post-18.html" />
    <id>tag:tokuho-kenkyu.net,2008://1.1538</id>

    <published>2008-10-02T01:11:46Z</published>
    <updated>2008-10-27T08:56:44Z</updated>

    <summary>　2006年に内閣府が実施した「体力・スポーツに関する世論調査」によると、運動の...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuho-kenkyu.net/">
        <![CDATA[　2006年に内閣府が実施した「体力・スポーツに関する世論調査」によると、運動の種目でもっとも人気の高いのは「ウォーキング」（44％）。1991年の調査から連続して1位で、今後行ってみたい運動としても1位に選ばれている。<br>
<br>
　ウォーキングへの取り組みを始めたいと考える人は多いが、「自分の身体能力に自信がない」という人も少なくない。小林製薬が40歳以上の男女599人に行った調査によると、65％が「足の衰えを感じる」と感じている。まずは足の筋肉を維持・向上することが求められるが、足の筋肉は体の他の組織に比べ40歳から急激に衰える。同社は、足を衰えさせないために正しい歩き方や工夫を始めて、筋肉回復に努めることを提案している。<br>
<br>
　歩行に重要な、つま先を持ち上げるすねの筋肉「前脛骨筋」と、足首を動かすふくらはぎの筋肉「下腿三等筋」が衰えると、いわゆる「すり足」になる。すり足で歩く状態は足裏に負担がかかり、疲れやすくなる。<br>
<br>
　土踏まずが上がってアーチを描いた状態にすると、(1)かかと、(2)親指のつけ根、(3)つま先の3点が接地ポイントとなり、足裏の接地面積が減るため、足裏の負担を軽減できる。つま先がもちあがると、かかとから着地でき反対の足のかかとをバネのように上げることができるようになる。上半身は背筋が伸び重心が高く保たれるので、足への負担も軽減される。<br>
<br>
　年齢とともに足の筋肉が衰えはじめた場合は、足の筋肉をサポートするテーピングで足を補って歩くことも有効な方法のひとつ。テーピングをすることで、けがの防止や悪化を防ぐことができる。足の筋肉の位置に沿って伸縮性のあるテーピングを施すと、年齢に伴って衰えた筋肉や関節の動きを補助し体の動きを楽にすることもできる。足が上がりやすくなると、歩き疲れを軽減するといった効果も期待できる。<br>
<br>
<A HREF="http://www.kobayashi.co.jp/corporate/news_window/081002_walking/index.html" target="_blank">小林製薬(株)</A><br>
　　<A HREF="http://www.kobayashi.co.jp/corporate/news_window/081002_walking/index.html" target="_blank">正しいウォーキングのススメ</A>]]>
        
    </content>
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