日本健康・栄養食品協会、健康補助食品の規格規準
2009年03月06日
日本健康・栄養食品協会(林裕造 理事長)は、「健康補助食品規格規準集」を全面改訂した。健康補助食品は、同協会が設定した規格基準を満たす食品群をさす。
主な改訂点は以下の通り。
(財)日本健康・栄養食品協会
- 規格基準集を「A 品質規格基準」、「B 製造・加工等の基準」、「C 表示・広告基準」、「D共通試験方法一覧」の4部構成とした。
- 「A 品質規格基準」について、次のとおり見直しを行った。
- 全食品にわたり「適用範囲」、「定義」の表現及び「製品規格」、「原材料規格」の項目、並び順及び表現を統一、並びに「試験方法」を最新版にした。
- オタネニンジン根食品、キトサン食品、グルコサミン食品、植物発酵食品、植物発酵エキス飲料、大豆イソフラボン食品、乳酸菌(生菌)利用食品、プロポリス食品、マンネンタケ(霊芝)食品、緑茶エキス食品について、内容の一部を改正した。
- 「B 製造・加工等の基準」、「C 表示・広告基準」の内容及び項目を見直した。
- 共通する項目の試験方法一覧を作成し、「D 共通試験方法」とした。
- 全食品にわたり「適用範囲」、「定義」の表現及び「製品規格」、「原材料規格」の項目、並び順及び表現を統一、並びに「試験方法」を最新版にした。
- 加除式のファイルとして規格基準集の装丁・体裁及び掲載順を改めた。
- 検索しやすいように、本書のCD-ROMを作成した。
(財)日本健康・栄養食品協会
Copyright ©1998-2009 Soshinsha. 掲載記事・図表の無断転用を禁じます。
