新感覚の歩数計「ホスーK」 タニタ、文化放送など
2008年11月10日
歩数計「ホスーK」


パッケージは再生紙を使用
体組成計や体脂肪計、ヘルスメーターなど家庭用機器で知られるタニタは、表面にラインストーンをちりばめた新感覚の若者向け歩数計「ホスーK」を11月2日に発売した。

パッケージは再生紙を使用
「ホスーK」はタニタ、文化放送、文化放送メディアブリッジの3社が共同で企画したもので、製品化に際してはクリエーターのいとうせいこう氏がプロデュースした。
企画のコンセプトは「デコって見せて、歩いてエコる」。「交通機関に頼らずに歩く習慣の定着がエネルギーの消費を抑制し、エコロジーにも結び付く。楽しんで歩くことが地球環境のためにもなる」としている。パッケージにも再生紙を使用している。
発売するのは5モデル。歩行動作を3次元的に検出し、バッグの中など身につける場所や方向を選ばず歩数を正確にカウントできる3D(3軸加速度)センサーを搭載した歩数計「FB-720」に、携帯電話に装飾するようなラインストーンによるデコレーションシールを組み合わせた。
目指したのは見せて歩きたくなるようなデザイン。ボディーカラーはデコレーションシールが映えるブラックとホワイトの2色を採用。デコレーションシールのバリエーションは5種類用意し、簡単に張ることができ、着せ替えることもできる。付属のナスカンとネックストラップを使い分けることで、見せるアイテムとして「歩く楽しさ」を演出している。価格は4725円(消費税込み)。
同社によると、歩数計の需要の70%は50歳以上の中高年層。「ホスーK」は20代から30代の若年層の需要も期待できるとしている。
(株)タニタ
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