外食メニューに栄養表示を求める男性は15%以下
2008年06月16日
NTTレゾナントと三菱総合研究所が2007年12月に約2,200人の男女を対象に実施した外食の実態についてのアンケート調査によると、外食のメニューに記載して欲しい情報(複数回答)では男女とも「カロリー」が1位(男性41.2%、女性59.0%)だった。
「塩分・脂肪量」(男性20.8%、女性25.9%)、「栄養素」(男性14.5%、女性23.1%)は少ない傾向があり、意欲はあっても健康増進を基準に外食メニューを選べていない現状が浮き彫りになる結果になった。
女性では「原産地」(40.2%)、「原材料名」(35.8%)がこれに続き、いずれの項目も男性を10ポイント以上上回った。男性では「特にない」(36.4%)が多く、外食の際も健康や安全を気にする傾向は女性の方が強いことが分かった。
(株)三菱総合研究所
「塩分・脂肪量」(男性20.8%、女性25.9%)、「栄養素」(男性14.5%、女性23.1%)は少ない傾向があり、意欲はあっても健康増進を基準に外食メニューを選べていない現状が浮き彫りになる結果になった。
女性では「原産地」(40.2%)、「原材料名」(35.8%)がこれに続き、いずれの項目も男性を10ポイント以上上回った。男性では「特にない」(36.4%)が多く、外食の際も健康や安全を気にする傾向は女性の方が強いことが分かった。
(株)三菱総合研究所
(T)
